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日本文化を知る - 国際交流サロン

日本文化を知る - 国際交流サロン

メモ 講座概要

- タイアップ開催 -

「NPO法人 日本文化体験交流塾(IJCEE)」(主催)とのタイアップ開催となります。様々なイベントが予定されています。

テーマ開催回によります
場 所広尾サロン
時 間開催回によります
費 用

<一般の方> 3,000円 <日本文化体験交流塾会員> 1,000円 <サロン参加登録者> 1,000円

いずれも、軽食(お菓子)・お飲み物付き
開催回開催日時テーマ講 師レポート
13
2010年
8月10日
(火)
12:30~14:30
フランス語部会特別企画
国際交流サロン (1)
Mr. Vanessa Rau
(Art Dealer)
12
7月30日
(金)
13:30~16:30
現代建築研修会(2)
土手 英俊
11
6月23日
(水)
11:00~15:00
着物通養成講座(2)
黒柳 聡子
10
5月15日
(土)
13:30~17:00
現代建築研修会
土手 英俊
9
4月27日
(火)
13:00~15:30
落雁づくり講習会
北村 征義
8
4月22日
(木)
13:30~16:00
着物通養成講座(1)
黒柳 聡子
7
1月27日
(水)
13:00~16:00
風呂敷包み講習会
イナバ リエ
写真
6
1月14日
(木)
18:30~21:00
ワイン入門・ブルゴーニュ編
谷口 洋子
写真
5
2009年
10月2日
(金)
13:30~16:00
英語で着物を楽しむ会(1)
Mr. Berber Oostenbrug
写真
4
10月1日
(木)
18:45~21:00
東京の水辺の歴史と楽しみ方
高松 厳
写真
3
7月24日
(金)
18:45~21:00
アジアからの視点(1)韓国
河 炳晧
写真
2
6月25日
(木)
18:45~21:0
ワイン入門・ボルドー編
谷口 洋子
写真
1
5月21日
(火)
12:30~14:30
和紙づくりは人づくり
田村 正
写真
■ 開催レポート ■■
開催回講義中の風景レポート
7
第7回講義中風景
南京玉すだれの歌に合わせて、なんと風呂敷が七変化する様にびっくり。その後は風呂敷のルーツや包み方の工夫など、お話を聞きながら、実際に包んでみました。アイデアと工夫でこんなにも活用方法があったのかと驚かされました。場所を取らずにバックに一枚入れておくだけで、とても重宝します。25名の参加があり、たいへんにぎやかな会でした。
6
第6回講義中風景
昨年の「ボルドー」に続き、「ブルゴーニュ」のワインの話です。その日の早朝、築地で仕入れてきた、生牡蠣とマグロに舌鼓を打ちながら、ブルゴーニュワインの試飲(1本は村名入り)をしました。ボルドーに多いメルローに比べると、ブルゴーニュのピノ・ノワールは繊細で同じ赤ワインでも全く別物でした。この2会に参加して、その違いをはっきりと知ることができました。また、生牡蠣と白ワインはとても相性がよくて、おいしいですよ。少しワインに詳しくなりました。
5
第5回講義中風景
自国でも着物で出勤するというオランダ人のBerberさんの着物との出会いから、今日に至るまでのお話は日本人が恥ずかしくなるほど、着物の良さを伝える熱いものでした。当日は雨にもかかわらず、24名の方々の参加がありました。
4
第4回講義中風景
江戸時代、どれほど水路が発達し人々が水路とかかわりながら生活してきたか。そして、それがどれほどエコであったか、先人の知恵を今さらながらにかみしめるお話でした。お話の後は、フードコーディネーター菊地さんの秋づくしの料理に舌づつみを打ち、話は尽きませんでした。
3
第3回講義中風景
善光寺の和尚さんを含む、11名の方々の参加がありました。講師の河(ハー)さんによる日韓の観光の現状や、風水のお話は大変興味深いものでした。また、いつもながら菊地邦子さんのテーマに合わせたメニューはすばらしく、おいしい食事に話が盛り上がりました。
2
14名の方々の参加を得て、講師である谷口洋子さんのボルドーのお話と、菊地邦子さんの絶妙なお料理、そしてグランクリュのワインと頭もお腹も一杯の楽しい会となりました。ボルドー右岸が何処か?デキャンタはした方が良いのか?等々・・・話は尽きませんでした。
1
第1回講義中風景
12名の方々の参加を得て、盛会な第一回開催となりました。田村師匠の奥深いお話に、日本文化を支えてきた和紙を再発見しました。また、日本が古来からいかに循環型社会を形成してきたかを知ることができ、現代社会のあり方を考えさせられ、反省させられもしました。フードコーディネーターの菊地くに子さんお手製の季節料理に舌鼓をうちながら、和やかな雰囲気のなか楽しい歓談の時間が過ぎていきました。
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